サントリー青汁「極の青汁」の口コミが良いけど本当なの?

サントリー青汁にダイエット効果がある!?

サントリー青汁にダイエット効果がある!?

サントリー青汁「極の青汁」にはダイエット効果があるという噂があります。
これは本当なのでしょうか?
明確な理由があるかを調査してみました。

サントリー青汁は野菜不足の現代人のために作られた、スティックタイプの粉末状青汁です。
手軽に野菜不足を補えるということもあって、老若男女問わず愛用している人が多いです。
顧客満足度97%を誇るこの商品には「ケルセチン配糖体」が配合されています。
これが、サントリー青汁にはダイエット効果があるとされる所以。

ケルセチンは野菜・果物に含まれるフラボノイドです。
タマネギやサニーレタス、モロヘイヤやリンゴなどに多く含まれています。
サントリーが発売している特定保健用食品に指定された「伊右衛門 特茶」にも含まれている、このケルセチン。
生活習慣病を予防する効果もあるこの成分は「体脂肪を減らしてくれる」働きもしてくれるのです。
ケルセチンに含まれる脂肪を分解する酵素は、ハサミで切り刻むように脂肪を消費しやすく分解してくれます。
塊のままでは分解されにくい脂肪も、細切れだったら消費されやすくなりますよね。
そんな効果がサントリー青汁に含まれるケルセチン配糖体には期待できるのです。
サントリー青汁を飲み始めてすぐにダイエット効果を感じることはないかもしれませんが、毎日飲み続けることで体脂肪の減少によって体重の減少を感じることができるかもしれません。

ちなみに、ケルセチン配糖体にはダイエット効果だけでなく、「抗酸化作用」「腸内の環境を改善する効果」「ヒスタミンの抑制効果」など、不規則な生活を送っている現代人に嬉しい効果もあるようです。
「でも、ケルセチンって副作用があるって聞いたことがあるんだけど」と気をもんでいる人もいるかもしれませんが、現時点でケルセチン配糖体による副作用について、健常者の成人において報告はなされていません。
マウス実験によると、160mgという過剰摂取をしてしまうと死亡することはわかっているようです。
マウスの体積と人間の体積は違いますから、人間に置き換えると160mgの1万倍の量を一度に摂取すると致死量に至ることになります。

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