サントリー青汁「極の青汁」の口コミが良いけど本当なの?

サントリー青汁の成分を調べてみた

サントリー青汁の成分を調べてみた

サントリー青汁は1億杯を突破している人気商品です。
「サントリー青汁の人気の秘密は、入っている成分にあるかもしれない!」ということで、サントリー青汁の成分を調べてみました。
購入を検討中の方も、青汁の成分について調査中の方もぜひ参考にしてみて下さい。

成分その1――大麦若葉
熊本県の阿蘇などを産地とする国産大麦若葉を使用。
無農薬で栽培された大麦若葉を使っているので安心です。
高品質で、独特の甘みを感じます(結構濃い味かも)。
サントリー青汁に含まれる大麦若葉には、レタスの約5倍もの食物繊維が含まれています。
野菜不足でお通じに悩みを抱えている方には最適です。

成分その2――明日葉
鹿児島県の屋久島などで収穫した国産明日葉。
通常、私たちが食べているよりも大きな明日葉を使用しています(60㎝~1mに成長したもの)。
ほうれん草に負けることのない栄養バランス、ニンジンに含まれるビタミンEの約5倍にもなるビタミンEが入っています。

成分その3――ケルセチンプラス(野菜ポリフェノール)
野菜(ブロッコリーなど)に含まれるポリフェノールの一種・ケルセチン。
ケルセチンはそのまま摂取しても体内にあまり吸収されません。
そこでサントリーは、サントリー健康科学研究所にてケルセチンと糖を融合させ、体内への吸収率をアップさせた・ケルセチンプラスを開発したんです。
通常よりも約120倍もの吸収率があります。
ちなみにケルセチンには血液をサラサラにしてくれる効果も期待できます。
体脂肪を減少させる効果もあるとか。

成分その4――抹茶
お茶の産地・愛知県の抹茶を採用しているから、毎日美味しく飲むことができますよ。

成分その5――煎茶
宇治の煎茶も入っています。
抹茶と煎茶のコンボによって、お茶代わりにサントリー青汁を飲むことができます。

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